イコロの森ミーツ・アート 2021 

                     

           イコロの森は、新たな価値観の探求を目指して、2019年に引き続き、

               再び現代アートの野外美術展を開催致します。

            気候変動、環境破壊、そしてパンデミックといった切迫した現代に

          環境アート(生活環境、自然環境、現代アート)の在り方を問いかけます。

                       2021年9月16日(木)-26日(日)10:30 - 16:30  (公開制作9月11日~15日) 

                                     

                     <出品作家>

                    會田千夏  五十嵐ユースケ  上ノ大作  川上りえ  キシモトユキオ 

                                                澁谷俊彦  中村修一  林亨  菱野史彦  八子直子

 

                                         We must create something for the future.

                   What should we coexist with for the future? What should we live together with ?

                                    We live for the next. We will live to new normal.

 

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会場 :イコロの森「森の学校」周辺 雑木林エリア 森の学校ギャラリー Garden Cafe チセ

主催 :イコロの森ミーツ・アート実行委員会 

共催 :イコロの森 

協賛  : 渡辺パイプ株式会社

運営協力:森の学校(NPO法人いぶり自然学校)寿珈琲

助成 :(公財)道銀文化財団 道銀芸術文化助成事業

會田千夏 Chinatsu Aita  「星の足跡」

様々な草花や木々が生えている場所に行くと、心が子供の頃に戻るように感じます。

土に近い位置までしゃがんで、草花と同じ高さになれば、子供の頃に見てた風景と重なるからでしょうか。低い、足元に広がっている世界に身を潜めていると、草の匂い、風が枝葉を撫でる音の中で、小さな虫や動物達、また、古くからそこに居る形を持たない存在の気配を感じるような気がしてきます。絵は、そのような形を持たないものに色やシルエットを与えて見えるようにすることができますが、自然の中では既にもう、至る所に「在る」のです。「在る」もの達と一緒に小さくなって遊ぶことができたら、その痕跡を気配として残せたら、と考えています。

  企画展グループ展など(※主催者抜粋)

  2021   道銀芸術文化奨励賞受賞作家展(北海道立近代美術館)

  2020 高橋靖子 八子直子 會田千夏(ギャラリー門馬 札幌市)

      リトル・モンスター ~愛しき者たち(不忍画廊 東京都)

  2019 imagenation dead imagine(不忍画廊 東京都)

      線の芸術 Ⅱ(不忍画廊 東京都)

  2018 VOCA展 2018(上野の森美術館 東京都)

      八子直子 鴻上宏子 會田千夏 三人展(ギャラリーエッセ 札幌市)

  2014 Sprouting Garden-萌ゆる森-(札幌芸術の森 佐藤忠良記念子どもアトリエ 札幌市)

      光州文化財団交流展(光州国立博物館 韓国)

  2011 第20回 道銀芸術文化奨励賞受賞記念 會田千夏展(らいらっく・ぎゃらりい 札幌市)

           札幌美術展 Living Art―日常―やさしさはそばに(札幌芸術の森美術館 札幌市)

  2007 VOCA展2007(上野の森美術館 東京都)

  2005 第24回損保ジャパン選抜奨励展(損保ジャパン東郷青児美術館 東京都)

 

  個展

  2018 會田千夏展 有島武郎青少年公募絵画展30周年・初代有島記念館開館70周年記念事業(有島記念館 ニセコ町) 

  2016 會田千夏展 “the fissure ~裂罅~” (ギャラリーRetala 札幌市)

  2013 會田千夏個展 “portrait”」(不忍画廊 東京都)

             會田千夏個展 “from the forest” (ギャラリーRetala 札幌市)

  2011 N.P.blood21 vol.9 會田千夏展 (北網圏北見文化センター美術館 北見市)

  2009 會田千夏個展(アートホール東洲館・うなかがめーゆ美術館 深川市)

  2008 會田千夏個展”SNOW WHITE” (不忍画廊/東京)

      Chinatsu AITA Exhibition at Mt.HARUKA (Dala Space 小樽市)

  2005 會田千夏~katari-jima~ (ペッパーズ・ロフト・ギャラリー 東京都)

  2004 會田千夏展 (ギャラリーたぴお 札幌市)

 

  受賞

  2011 北海道銀行芸術文化奨励賞

  2010  JRタワー・アートプラネッツ2010展(JRタワー・プラニスホール 札幌市) 「優秀賞」

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森の学校ギャラリー

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「星の足跡」

五十嵐ユースケ Yusuke Igarashi  「気付きの網」

物事にはルールがある。私たちはその中で生きている。

そのルールがあるから境界ができる。ある意味、境界に守られている。ただし、全ての人がルールに従うとは限らない。

必ず一定数破る人がいる。それはしょうがない。

その先に魅力的な物があるのだから。ただし、その為に新たなルールが増えていく。

そしてそれをまた超えようとするものがいる。

いたちごっこ。結果、自分たちの首をどんどん絞めていく。

コロナもそう。

一定数守らない人がいる。それはしょうがない。

その先に魅力的な物があるのだから。その先に何が待っていても、何が起きても... ここは自然の森。

その先には生態系が存在している。可愛い小動物ばかりではないのはおわかりでしょう。

その境界線に私は網を張る。

気付きの網。いわば、セーフティーネット。

普段は主張しない 辺りに溶け込んでいる。朝露やそよ風、葉っぱがくっついたり、虫が止まったりして

ときたま目に留まる。それを目にしたら気付いてほしい。

その先は...

  企画展グループ展など(※主催者抜粋)

  2017 茶廊法邑企画展(札幌市)二人展五十嵐雄祐×岸本幸雄『建築と美術 vol.6 したたり』

  2016 UN40 40歳以下の建築家による建築以外の表現展(札幌市)

  2015 UN40 40 歳以下の建築家による建築以外の表現展(札幌市)

             キオクノキロク‐ギャラリー門馬の 4168 日-(札幌)

             ハルカヤマ芸術要塞 2015 (小樽市)

             つながろう 2015(札幌市)

  2014 UN40 40歳以下の建築家による建築以外の表現展(札幌市)

  2013 UN40 40歳以下の建築家による建築以外の表現展(札幌市)

             つなげよう+つながろう 2013(札幌市)

  受賞

  2016 第2回 JCD北海道デザインアワード 審査員特別賞 (洋菓子ルモンド)

  2014 第1回 JCD北海道デザインアワード 優秀賞 (TSURU CAFÉ) (TRATTORIA CUGIRA)

  現在

  2018 年~企画ユニット「P∞ARTNER」 空間構成担当 (グランビスタギャラリー、ADW などにて、展覧会企画)

  2020 年~札幌市立大学デザイン学部 非常勤講師

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「気付きの網」

上ノ 大作 Daisaku Ueno NET work

 

近年自分が作っている、竹ひご等を使った作品「Nest」(巣)のシリーズで、今回は蜘蛛の巣をイメージして作りました。    蜘蛛は、見えにくく粘着性のある糸を体から出して巣を作り 虫を捕まえますが、自分はカラフルな毛糸を使って、観る人を捕まえられたらと思います。

タイトルを「NET work」としたのは、最近のSNSやらの人の繋がりに思う所が有って付けた名前ですが、長くなりそうなので別の機会に。

  主な企画展 個展 グループ展等

  2021  道銀芸術文化奨励賞受賞作家展 ( 道立近代美術館 / 札幌 )

  2020 「 上ノ大作 陶展 」( 画廊 ぐれごりお / 京都 )( 2016,2018 )        

          「 Self-portrait 」( グランビスタギャラリーサッポロ / 札幌 )

  2019  9 LANDART FESTIWAL ( Podlaski Przelom Bugu / ポーランド )                                                                    

    Chicago-Obihiro Extension ( The Hairpin Arts Center / シカゴ )

           つくば国際アーティストインレジデンス ( つくば    ふれあいの里 / つくば )( 2018 , 2017 )

  2018  Our Art working ( シカゴ、マディソン )( 2017 , 2016 , 2015 )  

           Chicago-inspired Art from Japan ( 737 NORTH MICHIGAN / シカゴ )                                                            

  2017 「 上ノ大作々品展 」( らいらっくぎゃらりい / 札幌 )

            Obihiro Contemporary Art ( 帯広 , 他 ) ( 2016 , 2015 , 2014 )

           札幌国際芸術祭 ( UNTAPPED HOSTEL / 札幌 )

           ハルカヤマ藝術要塞 ( 春香山 / 小樽 )( 2011 , 2013 , 2015 ) 2016

          「 CLOUD 」( 苫小牧市美術博物館 中庭 / 苫小牧 )

  2015 「 上ノ大作 器展 」( GALLERY 門馬 ANNEX / 札幌 )

  2014 「 森ノ生活 」( ギャラリーマロニエ / 京都 )

            Sprouting Garden - 萌ゆる森 - ( 札幌芸術の森 / 札幌 )

          「 、ノ記 」( ギャラリー Retara / 札幌 )

  2013 「 ムノウノ人 - 3 」( 法然院講堂 / 京都 )

          「 森ノ生活 」( 黒い森美術館 / 北広島 )

  2012 「 ムノウノ人 - 2 」( 関口雄揮記念美術館 前庭 / 札幌 )

  2011 「 ムノウノ人 」( GALLERY 門馬 ANNEX / 札幌 )

  2010 「 上ノ大作 作品展 」( 北のレンガギャラリー / 帯広 )

            陶 = 表現 ( GALLERY 門馬 ANNEX / 札幌 ) 試みの茶事 EZO 茶会 ( GALLERY 門馬 , ギャラリー創 , CAI02 / 札幌     2009 「 上ノ大作 作品展 」( GALLERY 門馬 ANNEX / 札幌 )       

  2007 「 上ノ大作 作品展 」( ギャラリー大通美術館 / 札幌 )

 

  受賞 2016 第26回道銀芸術文化奨励賞

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NET work

川上りえ Rie Kawakami Flat and Dynamism

 

森の木々をキャンパスにして、水平面の表現を試みる。それは、地球の46億年という時の経過の中で、

そこにあったかもしれない水面を意図するものでもある。

大地や草木からなる複雑な起伏と対比させ,燐とした空気を生み出す。そこに佇み、大地の息吹に想いを繋ぎたい。

 企画展グループ展など(※主催者抜粋)

 2020  Organ Worksによる現代舞踊「HOMO」舞台美術担当(KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ) 

            BENIZAKURA PARK ART ANNUAL 2020紅櫻公園(札幌市)

 2018  JR Tower Art Planets Grand prix Exhibition 2018 プラニスホール(札幌市)

 2016  Daegu Contemporary Art Restival in Gangjeong (大邱 大韓民国)

 2015  知覚されるアート モエレ沼公園ガラスのピラミッド(札幌市)

 2014  Conditional Landscape グシュテリツァ要塞教会敷地 内(Sibiu Romania)

            Sprouting Garden 萌ゆる森 札幌芸術の森野外美術館(札幌市)

 2013  Domani 明日展 国立新美術館(東京都)

 

 個展 

 2019 「Landscape Will 2019」 札幌文化芸術交流センターSCARTS (札幌市)

 2017 「Landscape Will -On the Ground-」ギャ ラリー門馬ANNEX (札幌市)

         「Elements of Planet」 Fabulous Café (札幌市)

 2016 “CAMPING NEAR THE WOOLEN MOUNTAIN.” ギャラリーレタラ(札幌市)

 2013  札幌芸術の森美術館中庭インスタレーション「Landscape Will 2013」(札幌芸術の森美術館 札幌市)

 

 プロジェクト

 2015年 folding cosmos ヴィラサボア邸編 (Villa Savoye 、Poissy、France)

 

 助成及び受賞

 2014 S-AIR AWARDを受賞し、ブルーケンタール基金の助成によりシビウでのレジデンスプログラムに参加(Sibiu,        

             Romania) 

 2012 札幌文化奨励賞受賞

 2007 ボーダー・アート・レジデ ンシーのレジデンスプログラムに参加(NM, U.S.A.)

 2006 文化庁新進芸術家海外研修制度 の助成を受け、ロケーション・ワンロケーションのレジデンスプログラムに参可

    (NY U.S.A.)

 2004 フリーマン基金第11回アジアン・アーティスト・フェローシップ

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©Satoshi Katono

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©Seiji Yamagishi

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Flat and Dynamism

キシモトユキオ Yukio Kishimoto わたしのいばしょ

ここなら大丈夫

息をころしてじっとして

急ぎや必要がなければ外に出てはいけない

ここなら大丈夫

じっとしていればヤツらは入ってこない

じわじわと迫ってくるようでとてもこわいけど

ここなら大丈夫

あかりはハッキリと見えはじめている

 主な企画展グループ展など

 2017 茶廊法邑企画展(札幌)

            二人展 「インテリアライフスタイルリビング」(東京都)

 2016 つながろう展(札幌チカホ)

 2013 北海道の木の椅子100人100脚 展

 2010 こどもの椅子展来場者投票1位 (ギャラリー創 札幌市)

 2009 北海道立旭川美術館・企画展出品 (旭川市)

 

 個展

 2020 FABULOUS/ファビュラス(札幌市)

           ギャラリー犬養(札幌市)予定

 2018 茶廊法邑(札幌市) 

            café&bake Prunier(札幌市) 

            クロスホテルレストランhache(札幌市)

 2016 TO OV café(札幌市) 

            TSURU CAFÉ(札幌市)

 2015 ギャラリー門馬(札幌市) 

            六花亭福住店(札幌市)

 2014 黒い森美術館(北広島市) 

            GALLERY kamokamo(札幌市)

 2013 茶廊法邑(札幌市) 

 2012 六花亭福住店(札幌市)

            六花亭福住店(札幌市)

 2008 茶廊法邑(札幌市)

 受賞 

 2004 朝日新聞社主催・第4回暮らしの中の木の椅子展「優秀賞」

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「わたしのいばしょ」

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澁谷俊彦 Toshihiko Shibuya  Generation 2021  起源・発生

ますます見直しが迫られる自然と人間との関係性、その解決には人間中心主義からの脱却(ノンヒューマン)に他ならないと私は考えます。自然を支配(完全なるコントロール)するのではなく、寄り添うように上手に共生することです。私は生命循環をコンセプトとして 生命の起源、発生のイメージを呼び起こします。 今回の作品にはマップピン、待ち針、ビーズ、ゴルフティーが用いられています。それらはある種の魚類、両生類、軟体動物などの卵塊、きのこ、菌糸類または粘菌、変形菌の子実体の発生、繁殖のさまの景色をイメージしたものです。私は自らのインスタレーションを「マイクロワールド オブ ランドアート」と名付けました。広い空間で展開させますが、鑑賞者は至近距離で、観察するように鑑賞するためです。自らの営みやそれをとりまく環境に出会い直す媒介としてどう機能するかを、改めて問い直します。足元の小さな自然を見つめ直し、人間のこれからの在り方を問うための装置として機能することを願います。

 主な企画展グループ展など (※主催者抜粋)

 2020   森のオープンギャラリー 〈大きな木〉 澁谷俊彦展 (真鍋庭園 帯広市)

            GEUMGANG NATURE ART BIENNALE ‘Nature Art Video Exhibition

          「金剛ネイチャーアートビエンナーレ」ネイチャーアートビデオ展 (ヨミサン自然芸術公園 韓国)

 2019   Northern Art Collaboration 2019 in Tampere (ガレリアロンガ タンペレ フィンランド)

             イコロの森ミーツ・アート2019 (イコロの森 苫小牧市)

             これまでも、これからも / 札幌グランドホテル開業85周年記念展(グランビスタ ギャラリー 札幌市)

 2018 帯広コンテンポラリーアート2018 「河口」展 (新川河口周辺領域 札幌市 石狩市 小樽市)

 2017 北の脈々2 North Line 2 (500m美術館 札幌市)

 2015 思考するアート展 コトバノカタチ(北海道立帯広美術館 帯広市)

             ハルカヤマ藝術要塞 (小樽春香山周辺) 2011~2015 (小樽市)

 2014 クリエイティブ北海道 meets バンコク (バンコク タイランド)

 2013   New City Art Fair in Taipei (松山文創園区 台北 台湾)

             クリエイティブ北海道 meets 香港(セントラルオアシスギャラリー 香港)

 2012   New City Art Fair in Taipei (崋山1914 創意文化園区 台北 台湾)

​             クリエイティブ北海道 meets 香港(セントラルオアシスギャラリー 香港)

 

   個展 55回 : 札幌 東京 名古屋 京都 大阪 ニューヨーク

 

 プロジェクト:スノーパレットプロジェクト(2011年より毎冬 北海道各地で開催。 シリーズは13回を数える)

 ワークショップ : 2012 MUSEUM SCHOOL 「キンビで昆虫採集」(北海道立近代美術館 造形室)

 

 受賞 

 2017 北海道文化奨励賞 

 2014 札幌文化奨励賞

 1998 第24回ドイツ・オランダ・ベルギー美術賞展「優秀賞」

 1993 第7回 橋の美術賞「大賞」(坂出市民美術館 香川県)

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中村修一 Shuichi Nakamura emerge

植物の種や芽、胞子など生命力や植物の再生する力にひかれて、そこからインスピレーションをもらい、陶を素材に作品を作っています。イコロの森のもつ静寂な空気感の中で、のびやかに立つ木々に目が行きますが、緑豊かな森を印象づけるのは、足元にある植物ではないかと思っています。その植物の一部として作品が同化できたらと思っています。

花壇や畑の整備で、雑草を抜いている自分に矛盾を感じるときがあります。花壇はきれいになり畑の作物は成育もよくなるのですが、それは、私の言い分。共存のためにエリアを分けることもこちらの言い分。共存や共生・同化などを制作のコンセプトとしているが、そのようなことを考えることも制作をすることの意義だと思っています。

 

  主な企画展グループ展など

  2020 フォルムーイメージ(ギャラリーレタラ 札幌市)

  2019 イコロの森ミーツ・アート2019(イコロの森 苫小牧市)

  2019 new point展(さいとうギャラリー札幌市~2004)

  2017 ポンペツ芸術要塞(むかわ町穂別)   

            ハルカヤマ芸術要塞(春香山山麓 小樽市)

  2016 第三回和を楽しむ(茶廊法邑 札幌)

  2015  ハルカヤマ藝術要塞(春香山山麓 小樽市)

  2013 JRタワー アートプラネッツ展(プラニスホール 札幌市)

            第三期六花ファイル

  2012 中村哲泰おやこ展(夢創館/恵庭)2009(道新ギャラリー 札幌市)

  2003 中村修一・前川アキ展(時計台ギャラリー 札幌市)

  2002 友野直実・中村修一展(大同ギャラリー 札幌市)

  1992 松原成樹氏に師事

 

  個展

  2019 中村修一陶展(cafe福座 恵庭市)

  2018 中村修一個展(茶廊法邑 札幌市)

  2015 中村修一個展(茶廊法邑 札幌市)

  2013 中村修一個展(六花亭福住店 札幌市)

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©Eiji Sugawara

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林 亨  Toru Hayashi 「心を浮かべて(みずのもり)」

「心を浮かべて」というシリーズ作品は、心の進化論という説を知ったことから始まりました。それは、心の存在が大きくなるにつれて、心を使った文字が増え、言葉も増えた。そこから、概念の気づきという現象が起こったというものです。絵画でも、同様な経験が出来ないか考えながら制作しています。さらに今回は、イコロの不思議な森で、水と心をつなげる試みをしようと思っています。

   主な企画展 グループ展など

   2019 北海道・黒龍江省国際交流美術展 (北翔大学札幌円山キャンパスギャラリー 札幌市)

             札幌のアーチスト50人展」 (ギャラリーレタラ 札幌市)

      「19-20展」 (さいとうギャラリー 札幌市)

        CROSSWAVE2019 (櫟画廊 東京都)

        局地風 (ポルトギャラリー 札幌市)

   2018 CROSSWAVE2018 (コンチネンタルギャラリー 札幌市)

   2017 CROSSWAVE2017(櫟画廊 東京都)

   2015 絵画の未知数(ギャラリーレタラ 札幌市)

   個展

   ギャラリーミヤシタ(札幌市) ギャラリーどらーる(札幌市) 大丸藤井セントラルスカイホール(札幌市)アートスペース    羅針盤(東京都) ルナミ画廊(東京都)ギャラリー葉(東京都) La galerie (フランスリヨン市)    

   ギャラリーウインズ(松戸市)

 

 

 大学在学中にフォーマリズム絵画の影響を受け、以降、絵画性にこだわりながら作品発表してきた。東京、札幌、フランスな  どでの個展、グループ展、コンクールで作品を発表している。これまで、「MOVE」「ING」「眼を閉じて」などのシリーズ作品を発表。現在は「心を浮かべて」と題したシリーズを制作。とくに、水、岩、聖地などを主なモチーフにしている。

 

現在 北翔大学教育文化学部芸術学科教授

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森の学校ギャラリーリー

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Garden Cafe チセ

「心を浮かべて(みずのもり)」

菱野史彦 Fumihiko Hishino「生命の廻廊」

イコロの森にそそがれる木漏れ日、流れる風、時に降り注ぐ雨。当然そこにたたずむ作品にも同じように日が当たり風に吹かれ雨に打たれてしまう。

しかしその時々に見せる表情は私たちに様々な感情を思い起こさせる。大きな視点で見たときこの大きなうねりは感情の起伏を思い起こさせるかもしれない。反対に小さな視点で見たときそこにはなにが見えてくるだろう。そこには日差しと日陰、雨が当たり流れる水滴とそれを避ける場所そして流れる風がある。

ひょっとしたら何かしらの生き物が利用してくれるかも知れない。いずれは風化し朽ちてしまうような僕の作品が、もし森に受け入れられたならこの上ない幸せを感じるだろう。

主な企画展 個展など

2021 道銀芸術文化奨励賞受賞作家展 ( 道立近代美術館 / 札幌 ) 2019 夏のはじまり/夏のおわり展 /グランビスタギャラリーサッポロ 菱野史彦個展 Structure of Phenomenon/らいらっく・ぎゃらり 二人展 菱野工房展/石の蔵ぎゃらりぃはやし 2018 New Year Selection 2018/アートポイント(東京) 二人展  Rhomboidal Exhibition/石の蔵ぎゃらりぃはやし 2018  第27回道銀芸術文化奨励賞受賞記念 菱野史彦展STRUCTURE OF THE PHENOMENON 2017 道民芸術祭/札幌市資料館

2015 つながろう展(’16,’17,’18,’19)/札幌駅前通地下広場  道展90周年企画展/北海道⽴近代美術館 2014 第89回 道展会友賞 札幌国際芸術祭連携事業Gallery Retara企画展

「レタラ野外前線」The Front Line of Open Air Exhibition札幌芸術の森企画展「Sprouting Garden-萌ゆる森-」

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「生命の廻廊」

八子直子 Naoko Yako「鎮守」 

 

一つのシリーズに人間の営みから森を思うと

いうことをテーマに作品作りをしています。

 

生活する隣にはいつも森が存在する。

その日常の営みの中で

私たちは森からもたらされる満ち足りた幸福と時に暗黙たるルールから逸脱した時なのだろうか、恐ろしいほどの畏怖の両方を常に感じながら生活をする。私には子どもがいて、あるときから繋いだ手を離して単独で遊びや学びに外へ出て行くようになる

その先に森がある。そこが自然の森か人間の森かそれはわからないけれど、親としての自分は子の無事と安全を願うための祈りの塔を建てる。

森への感謝と畏怖の気持ちをこめて鎮守する。

生活する中で生じる事柄やモノなど実際に目にでき手にすることのできるような

「実在するもの」に記憶と思念などの目にできないものを加えて、2次元或いは3次元の空間で組み合わせ再構成する。

また そこに昇華の意味を形として内在できないかということを、いつも考えている。

 

  主なグループ展・企画展

  2021  北海道銀行創立70周年道銀文化財団創立30周年記念 

               道銀芸術文化奨励賞受賞作家展

             第8回 春待つ北の雛祭り×アート2021 当別郵便局/当別

  2020  札幌ミュージアム・アート・フェア2020-21 本郷新記念札幌彫刻美術館/札幌

               髙橋靖子 八子直子 會田千夏 at GALLERY門馬/札幌

  2019  谷口明志 長谷川裕恭 八子直子3人展 茶廊法邑/札幌

     つながろう展(17,18) 地下歩行空間/札幌

  2018  2+2北海道・光州美術交流展 ギャラリーレタラ/札幌

     JRタワー・アートプラネッツ・グランプリ2018 JRタワー・プラニスホール/札幌

             八子直子 鴻上宏子 會田千夏3人展 ギャラリーエッセ/札幌

  2011  札幌美術展「Living Art―日常―」 札幌芸術の森美術館/札幌

  2009  水脈の肖像09日本と韓国、二つの今日(06も) 北海道近代美術館/札幌

  2007  絵画の場合 札幌アリアンス・フランセーズ、ポルトギャラリー、CAI/札幌

  2006  A ☆ MUSE ☆ LAND 2006 スイート・メモリーズ 北海道近代美術館/札幌

  2001  HIGH TIDE-ラディカルな意思の現れ 北海道近代美術館/札幌

  おもな個展

  2005  時計台ギャラリー/札幌

  2009  アートホール東洲館(15も)、うなかがめーゆ美術館/深川

  2014  さいとうギャラリー/札幌

  2016  茶廊法邑/札幌

  2019  「けしき」 ギャラリーミヤシタ/札幌

  2020 第29回 道銀文化奨励賞 受賞記念 「回顧述」 らいらっく・ぎゃらりい/札幌

  受賞

  2019 北海道銀行芸術文化奨励賞

  1998 古瀬キヨ記念北海道女流選抜展大賞

  1994 古瀬キヨ記念北海道女流選抜展奨励賞

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©Eiji Sugawara

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「鎮守」